自動車 売る

自動車を売る時に絶対にやっちゃダメな事をあなたは知っていますか?

オーリス(トヨタ)とは

 

オーリス(トヨタ)とは、
トヨタのハッチバック型/ステーションワゴン型の小型乗用車です。
2006年に登場し、ステーションワゴン型は、
2代目以降欧州市場の専売となっています。

 

 

 

オーリスは、欧州市場のカローラ・ハッチバックの後継車種になります。
現在生産は、イギリス・日本・トルコの各工場で行われており、
カローラからの派生車種にあたり、
市場によってはカローラという車名で販売されています。
しかし、日本では新MCプラットフォーム導入で
ボディサイズが大きくなったことで、3ナンバー車の登録となっています。

 

 

日本でのマイナーチェンジは、2009年10月13日。
1.8L車に6速MT搭載のグレード「RS」が追加されました。

 

 

 

日本仕様は、基本的に標準グレードと
上級グレードの2タイプ展開となっています。
駆動方式は、FFと4WD。
1500ccモデルでは、「150X」「150X“Mパッケージ”」が展開され、
1800ccモデルでは、「180G」「180G“Sパッケージ”」で展開されています。
一方で欧州仕様は、3ドアと5ドアの2種類で展開しており、
・ディーゼル
・ガソリンエンジン
・マニュアルミッション
・マルチードトランスミッション

 

 

など、幅広い選択肢が可能でした。
なお、欧州仕様では、保安基準によって、
後部中央座席にヘッドレスト・3点式シートベルトを装備。
ヘッドライトウォッシャーも装備されました。

軽自動車を名義変更する場合の方法について

 

軽自動車と普通自動車では、名義変更の内容が微妙に違います。
ここでは、軽自動車の名義変更の方法を、簡単に紹介したいと思います。

 

 

まず、名義変更をするには「必要な書類」を準備しなければいけません。
必要な書類とは、車検証・申請依頼書・住民票・申請書・税金の申告など。
また、これらの書類は紛失した場合に再発行することができます。

 

 

●車検証の再発行
管轄の軽自動車検査協会にて再発行可能です。
ナンバープレートの管轄が変わる場合は、
ナンバープレートを外して持参しなければいけません。

 

 

依頼書は、「旧所有者」「新所有者」それぞれに必要になります。
新所有者が手続きをする場合は、旧所有者の申請依頼書を用意。
第三者が手続きする場合は、どちらの申請依頼書が必要になります。
そして、書類には必ず認印を捺しましょう。

 

 

名義変更は、新車である場合は不要です。
しかし、中古車や車を売却する場合、
廃車にする場合は手続きが必要になります。
手続きをせずにそのままにしておくと、
スムーズに手続きが進まない場合がありますので、
必ず事前に名義変更の手続きを行っておきましょう。

 

新車を購入するときに用意したい頭金とは?